・03年2月8日、新婚旅行でのツアーの合間にオーストラリアの競馬場に立ち寄ってきました。
・私達は、2月4日〜10日まで、新婚旅行でオーストラリアに行っていました。
旅行5日目の朝である2月8日の朝、ゴールドコースト〜シドニーへの飛行機移動のため
ゴールドコーストの国内線待合室にいたのですが、その待合室にある売店で競馬新聞を発見!
「土産に良いかな?」という程度の気持ちで購入し、飛行機の中で暇を潰すことにしました。
| 左: 競馬新聞 (BEST BETS) 右: レープロ (何と有料で4A$) |
・英語など良く理解できないんですが、なんのなんの。
競馬のこととなると、な〜んとなくですが、ペラペラと眺めているだけでも内容が理解できて
しまうんですな。これが・・・。機内でほぼレースの予想が出来るほどになりました(爆)
で、中身を良く見てみると、8日当日には私たちが今から向かうシドニーでも競馬が
開催されている事が判明!ランドウィック競馬場となっているので、地図で場所を調べてみたところ
な〜んと私達の泊まる宿から大して遠くない距離である事が分かり、
競馬場に行きたい熱が沸々と沸いてきてしまいました(^^ゞ
・ただ、当日はオプショナルツアーが15時頃まで予定されており、競馬は17時頃まで。
移動等の時間を考えたら、非常に際どいタイミングで行かれるかどうかが微妙なタイミングでしたが
何とか15時過ぎに拘束から解かれたため、大急ぎでタクシーに乗り込み、
ロイヤルランドウィック競馬場に向かいました。
・とっても綺麗な競馬場です。でも入場料は10A$/1人ととても高く、またレープロも有料で4A$です。
しかし、レープロは全豪の競馬場・ニュージーランド・はたまたアスコット競馬場までも網羅している
ものであり、ちょっとお得感はあります。
・競馬場内は、イギリス競馬からの流れと言う事もあり、正装している方がほとんどか?と思われましたが
全くそうではありませんでした。
一般の馬券ファンは、Tシャツにジーンズあり、半ズボンありと、全く日本の競馬場と同じでした(^^ゞ
ただ、決定的な違いは、パドック兼ウイナーズサークルには席取りしているような人はいなかったって
ことでしょうか?レース始まるのに、このポイントはガラガラでした。
・日本と一緒で、馬券ファンはたくさんいます。ゴ−ル前での歓声・写真判定での呻き声は、何ら日本と
変わるものではありませんでした。
ただ、競馬場独特の「雰囲気」を楽しみに来ている方も大勢いるように感じました。
・馬券ですが、イギリス競馬の影響が大きいだけあって、たくさんの種類の馬券が発売されていました。
が、私には買い方など、なかなか理解できず、結局単・複勝と馬連を買うに留まりましたが・・・(^^;
・馬券売り場では、正規の?競馬場での馬券売り場の他、ブックメーカー系の売り場もたくさんあり
それぞれでオッズが異なってるようでした。私は小心者なので、正規の競馬場売り場で買いましたが。。
馬券は、レープロに乗っている競馬場全てのもの(多分アスコットなんかも含む)が購入できたようです。
| 左: 単・複用マークカード 中: 右上: 右下: |
・1日8レースの開催中、時間の関係で第6〜7レースの2レースしか見られませんでしたが
とっても雰囲気が満喫でき、大満足でした(^o^)
勝ち馬がウイナーズサークルに来て、ギャラリーに撫でられたり、レース前にジョッキーと
気軽に声を交わしてたり・・・。良い雰囲気ですね。日本じゃ考えられません。
・この日は、以前日本に単騎免許で来ていたC.マンス騎手の大活躍だったようです。
私達が滞在していた2レースで連勝。
見た目は河内騎手みたいでしたが(爆)私よりも遥かに年下なんですよね(^^ゞ
しかし、なかなかカッコ良かったです。また日本に来て活躍して欲しいですね。
・機会があったら、また海外で競馬見てみたいですね。なかなか貴重な経験をさせてもらいました。
皆さんも機会があったら立ち寄ってみましょう。
−終わり−